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ケミ・堂珍嘉邦、初出演「真夏のオリオン」で会見

 俳優の玉木宏や人気男性デュオCHEMISTRYの堂珍嘉邦らが、東京・東宝スタジオで開かれた映画「真夏のオリオン」(6月13日全国公開)の製作報告会見に出席した。

 映画の舞台は太平洋戦争末期。米駆逐艦と壮絶な攻防戦を繰り広げる旧日本海軍の潜水艦艦長を演じた玉木は「(主人公は)僕と同じぐらいの年ですけど、どんな状況でもぶれない男」とすっかり役柄にほれ込んだ様子。

 一方、玉木の親友役の堂珍は俳優として映画に出るのは初めてで、会見では「玉木君ら共演者やスタッフがバックアップしてくれてすごく感謝しています」とあいさつ。音楽と映画の違いを聞かれると「伝えるという作業は同じですけど、映画は役になりきって人物像を掘り下げるものだと勉強になった」と熱く語っていた。

 CHEMISTRY・堂珍嘉邦が初出演する映画「真夏のオリオン」(篠原哲雄監督、6月13日公開)の製作報告会見が22日、都内で行われ、出席。第二次大戦末期に米駆逐艦と壮絶な戦いを繰り広げた潜水艦乗員たちの物語。僚艦の艦長役を演じ「違うフィールドで新しい自分の一面を発見する喜びがあった」。主演の玉木宏、3月に明大商学部を卒業するヒロイン役の北川景子も出席した。

ZAKZAK 2009/01/23

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