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オバマ就任式に現れた謎の飛行物体…あの矢追氏直撃

ワシントン上空、黒い物体が高速で

 20日にワシントンで開かれたバラク・オバマ米大統領の就任式会場の上空に現れた、未確認飛行物体(UFO)の映像が騒ぎとなっている。UFOといえばこの人、矢追純一プロデューサー(73)を直撃した。

 問題の映像は、就任式を中継した米CNNの番組の一部で「ユーチューブ」などに投稿されている。高さ約170メートルのワシントン記念塔付近で、大勢の聴衆がいる上空を小さく黒い物体が高速で画面を右から左に飛び去る様子が映っている。

 矢追氏は「横長の葉巻型で飛行機より大きいのに誰も気付いていない。これはUFOだとしか言いようがない」と断言。

 「UFOは大きなイベントにはよく現れる。ニクソン元米大統領やローマ法皇の映像にも映り込んでいる」という。

 UFO飛来の目的を「世界を引っ張っている米国の指導者が変わることに注目したのだろう」と分析する矢追氏は、「敵対的なものではなく、CNNに映ることで、宇宙にいるのは地球人だけじゃない。平和に生きよう、というメッセージを送ったのではないか」とも推測した。

ZAKZAK 2009/01/27

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