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ZAKだけが知っている児童ポルノ芸能プロの裏実態

グラビア界では「藤軍団」と呼ばれ…

 「いつ逮捕されてもおかしくない」とささやかれていた芸能プロダクション「ピンキーネット」(東京都渋谷区)社長ら3人が16歳の少女のわいせつな水着姿などを撮影し、DVD作品を製作したとして児童買春・ポルノ処罰法違反(児童ポルノ製造)容疑で逮捕されたが、その衝撃の実態とは−。

 逮捕後、別のプロダクションに話を聞くと「やっとですか」という声も。前々から、かなり過激な作品にタレントを供給していた事務所。タレントの名前に「藤」を付けることからグラビア界では「藤軍団」と言われていた。

 同事務所が制作していたDVDの中身は「擬似セックス」や「レズプレイ」だけでなく、「バイブレーター」なども登場することもあり、ほとんどAV並で到底グラビアアイドルのDVDとは思えない作品ばかり。また一部では「AVより過激」と言われていた。

 しかしグラビア不況という昨今、普通のイメージDVDではなかなか売れず、多少でも売れる“過激”DVDを作らざるをえなかったという現実も。また別の芸能事務所関係者は「あそこの事務所はまあまあのビジュアルの子たちがいたが、どうやって集めていたのか気になる」とも話していた。

 また一部関係者によると「あそこの事務所の子は年齢詐称している」と衝撃情報も。パッケージやホームページには「16歳」になっている子が本当は「20歳」だったりするのだという。同氏は「年齢詐称しているから多少過激なことをしても罪の意識がなかったはず」と話し「女の子たちは社長に洗脳されており、多少無理な要求をされても売れるためには仕方がない」と思っていたようだ。また宿泊が伴う撮影では通常女性タレントの場合はスタッフと別の部屋になるが、同事務所では「社長たちと一緒の部屋に泊まる」という“異常”な状況も恒常化していたそう。

 DVDには社長の手が“出演”することも多く女の子の胸を揉んだりして「触りまくっていた」とのこと。“着エロ”がブームの昨今、どこからが違法だという明確な基準がない現状では各DVDメーカーや芸能事務所にとって落ち着かない日々が続きそうだ。

ZAKZAK 2009/02/17

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