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「終わらなあかんの…」朝ドラ撮影終了でマナカナ号泣

左から三倉茉奈、佳奈(クリックで拡大)

 NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」が20日、大阪市中央区のNHK大阪放送局でクランクアップし、主役の三倉茉奈、佳奈(22)が会見した。

 最後の撮影が終わり、スタッフから花束などを贈られた2人は号泣。シジミ漁師の娘、田島めぐみ役の茉奈は昨年5月26日から約9カ月間の撮影を振り返り、「終わらなあかんのかなぁと思ったら、NG出したろかと思いました」と笑わせ、「悩んで苦しんで楽しんで笑いました。人生の中で1番充実して濃い1年でした」と感慨深げ。

 京都・祇園の芸妓の娘、一条のぞみ(夢花)役の佳奈は「京舞という厳しい課題をいただいて、想像以上に難しく苦しくて悩んだ。でも、難しい役を演じられてよかった」と涙をぬぐった。

 10月に舞台化も決定。2人は「見てくれた全国の人に感謝の気持ちを伝えたいので、ドラマの中で結成されたバンド『シジミジル』で全国ツアーをしたい」と“壮大”な計画も披露した。放送は3月28日まで。

ZAKZAK 2009/02/21