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ファン騒然! 釈由美子の難病告白も削除、衝撃の真相

「ギラン・バレー症候群」

 女優の釈由美子(30)が22日、手足に力が入らなくなる症状が出る難病「ギラン・バレー症候群」と診察されたことを自身のブログ上で明かした。ところが、ブログを見た診察医から軽い症状だと説明されたため、病名は急きょ削除。≪もう大丈夫≫と“シャク明”するドタバタ劇となった。

 釈は今月17日付のブログで、前日の16日夜から風邪をひいて体温が40度を超えるほどと報告。さらに22日付のブログでは、前日の21日に≪金縛り≫のような状況で≪体が動かなくなっちゃって≫病院に行ったところ、「ギラン・バレー症候群」と診断されたことを告白した。

 その上で≪末しょう神経が麻痺したみたい。私の場合は処置が早く、ごく軽度…もう日常生活に支障はないですよ≫と症状が軽いことを強調。

 ≪1週間もすれば完治すると先生に言ってもらえたので、2、3日ゆっくり安静にして仕事が始まったら気合でがんばります≫などと記した。

ブログでファンを心配させた釈由美子(クリックで拡大)

 ブログを見た診察医が釈に連絡。「末しょう神経炎と診断してもいいくらいの軽いレベル」として、“おおごと”ではないと改めて説明したという。

 ギラン・バレー症候群は、風邪の後遺症で発症する場合もあるが、重い症状だと女優の大原麗子(62)や元外相で自民党参院議員の川口順子氏(68)らのように、歩行障害などを引き起こすケースもある。

 病名がファンに与える不安を考慮して、ブログは削除。その代わり、「心配しないでね」との題名で、病名には触れない文章に変更。≪もう大丈夫ですよ。風邪も体調も万全に戻って、普段通り元気にやっています≫とし、≪みんなに心配かけるコメントが続いてごめんなさい≫と綴った。

 釈は今月出版の美容本「釈ビューティ!」(ワニブックス刊)の中で、無理なダイエットで拒食症と過食症を繰り返した過去を告白したばかり。

 最近では“視聴率女優”としてドラマで重宝がられる人気だが、無理は禁物−。

ZAKZAK 2009/02/23

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