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好きなR−1芸人…中山功太トップではなくアノ実力派

らんきんぐワールド

友近(クリックで拡大)

 一番好きなピン芸人は? 一人話芸日本一を決める「R−1ぐらんぷり2009」は、中山功太が優勝した。今年で7回目となる同大会。オリコンでは歴代ファイナリストの中で好きな芸人についてアンケートを行った。

 その結果、過去5回の決勝出場経験を果たした友近がトップ。友近は、今大会もエントリーし準決勝まで進出したが敗者復活戦で敗退。しかし、有名人のモノマネやクラブのママ、女将など人物描写に優れたコントには「本当に特徴をつかんで、そのキャラになりきっているのがスゴイ」(20代、女性)、「女性芸人の中では5本の指に入ると思う」(20代、男性)と、お笑い好きのハートをガッチリつかんでいるようだ。

陣内智則(クリックで拡大)

 2位は、第1、2回の連続出場で会場を沸かした陣内智則。「映像や音声をうまいこと掛け合わせてツッコミなどをしているのがとても面白い」(10代、女性)、「1人であれだけの空間を作れるのはスゴイ。初めて見た時はとても新鮮でした」(40代、女性)と独創性に評価が集まっている。

 昨年、大会史上初の2連覇を達成したのが3位のなだぎ武。「この人のマネするの!? っていう人を演じている」(20代、女性)とディラン・マッケイや山下真司などモノマネする人選の意外性も受けているようだ。

 4位には06年にチュートリアルで「M−1グランプリ」も制した徳井義実。「披露するネタが他の人とは違った発想で面白い」(20代、男性)と笑いのセンスの良さで支持された。5位のケンドーコバヤシには「ちょっとしたコメントもかなり面白い」(30代、女性)との声が寄せられた。

ZAKZAK 2009/02/23

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