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観月ありさ妊娠で話題…吉本バックアップ沖縄の映画祭

「おくりびと」につづけ!

 「おくりびと」で沸き立つ日本映画界をさらに活気づけそうだ。吉本興業がバックアップする「沖縄国際映画祭」が今年3月19日から22日まで4日間、沖縄・北谷町で開かれる。あす26日からは北海道で恒例の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が開幕。日本の北と南に個性的な映画祭がそろった。

 「Laugh&Peace」を掲げて世界で唯一の「喜劇映画祭」となる沖縄。24日、都内でラインアップが発表され、賞金500万円がかかるコンペ部門は観月ありさ主演の「BABY BABY BABY」や「鴨川ホルモー」など邦画3作を含む8作がエントリーした。特別上映では「やすしきよし」が主演した「あゝ独身」(1970年)や、美空ひばりさんの主演第2作「東京キッド」(50年)など国内外の名作コメディー映画やアニメが登場する。

 発表には監督作が上映される板尾創路、品川祐、木村祐一、ガレッジセールのゴリの4人が参加。「映画祭の元年に立ち会えることは光栄」(木村)「自分の作品と参加できるのがうれしい」(板尾)と喜んだ。

 あす開幕の「ゆうばり」は新進監督のファンタジー作品を集め、個性的な映画祭という点では沖縄の先輩だ。地元経済の破綻で一時中断したが、昨年復活。今年は米アカデミー賞で主要賞を独占した「スラムドッグ$ミリオネア」の日本初の公式上映もあり、昨年の8600人を上回る動員1万人を目指す。

ZAKZAK 2009/02/25

観月ありさ

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