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「同じ過ちは2度と繰り返しません」涙の小向被告

 覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた小向美奈子被告は、判決後、東京・霞が関の東京地裁前で報道陣の取材に応じた。主な一問一答は次の通り。

――判決について

 「本当に今回の件で、大切なものを失い、皆の…(手で口を多い嗚咽)」

――反省していますか?

 「はい、同じ過ちは2度と繰り返しません」

――判決はどのように受け止められていますか?

 「自分のした行動によっって、当然の判決だと」

――どうしてこうなったと感じる?

 「最初、強要されて、それでやってしまったと」

――強い自分でいられなかった?

 「強い自分でいたかったが…、殴られ、DVを受けて…」

――本当に反省していますか?

 「反省しています」

――これからはどうしたい?

 「これからはまた1人の女性、大人としてゼロからスタートしていきたい」

――芸能界に戻りたいとは思わない?

 「今のところ、何も考えられない。芸能界に戻るのも難しいと…」

――反省している

 「はい、薬は怖いものです」

――では、酔っても使わないか?

 「使いません」

――どんなにつらいことがあっても?

 「使いません。誓います。薬は本当に怖いもの。失うものが大きいので」

――昨年6月、彼氏の家を出てからどうしていた?

 「…」

 《ここで、付き添っていた弁護士が「予定の時間が過ぎている」などと、間に入る》

――雑誌の取材などで(芸能人の)売春は当たり前だという話をしていたが、本当?

 「(沈黙)私は…」

――あなたではなく、他の人は?

 「…」

 《弁護士に付き添われて地裁を後にした》

ZAKZAK 2009/02/26

小向美奈子

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