MENU

RANKING

モバZAKのご案内

iモード、EZweb、Yahoo!ケータイで大好評配信中

芸能ホーム > 芸能 > 記事詳細

  • イザ!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップ
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • ブックマークに追加する

強いエネルギーで求めて…石原真理子“女の一念”

DV体験あり、作家・内藤みか分析

 不倫時代から24年の時を経て、電撃的な復縁入籍を発表した歌手、玉置浩二(50)と女優の石原真理子(45)。石原は2006年に出版した自伝「ふぞろいな秘密」で玉置から受けたDVを暴露しているが、なぜ再び結ばれたのか。

 さまざまな男女の性愛を描いたケータイ小説で人気の作家、内藤みかさんは、自らの体験に重ね合わせてこう分析する。

 「実は私自身、DVをふるっていた相手と復縁した過去がある。なりふりかまわず彼を追いかけたのは私。最初は疎まれたが次第に向こうの心境も軟化し『ここまで僕を求めてくれる女性はいない』と一気にヨリが戻った。玉置の前を何人もの女性が去っていったが、石原は去らなかった。ここにひとつの愛を彼らは見いだしたのかもしれません」

 内藤さんは、石原の自伝出版やDV体験の映画化など“プッツン”とまで言われた言動はすべて、玉置に気に留めてもらうためのパフォーマンスだったのではないか、とみている。

 「玉置と固く手をつないでいた石原の頬は上気しており、受け答えも落ち着いていた。彼女は本や映画にするほどに強いエネルギーで、彼を求めてきたのだから満足しているのでしょう」

 今後、2人はどうなるのか。

 「問題はこれから。私の場合、彼は心底反省したはずだったのに、再同居を始めて2週間で暴力が復活した。2人の愛が真実かどうかは、まだ、わかりません」

ZAKZAK 2009/02/26

玉置浩二

芸能ニュース

もっと見る