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おしゃべりクソ野郎…再ブレーク有吉の“毒舌命名”

ビジネスマンのためのテレビチェック

 最初はヒットに恵まれながらも、すぐ落ち目になっていく「一発屋」が芸能界にはゴロゴロいるが、中には返り咲く人もいる。最近の代表格は何といっても、お笑いタレント、有吉弘行だろう。

 コンビ・猿岩石として、1996年に日本テレビ「進め! 電波少年」のヒッチハイク旅行でブレークしたが、まもなく人気は急降下。2004年に、ひっそりとコンビは解散した。

 その有吉がピン芸人として再ブレークした大きな要因が、人にあだ名を命名する毒舌芸だ。

 いくつか例を紹介すると、先輩・さまぁ〜ずの大竹一樹は「変態エロめがね」、三村マサカズは「ポンコツ人間」、評論家・宮崎哲弥氏は「インテリ原始人」、経済アナリスト・森永卓郎氏は「ケチタヌキ」−。

 相手が女性でも容赦なく、ベッキーは「元気の押し売り」、南海キャンディーズ・しずちゃんは「モンスターバージン」といった具合だ。

 その有吉が28日放送のTBS系「ザ・イロモネア」(土曜午後6時55分)の企画「グルモネア」に挑む。

 ステージに用意されたターンテーブルの上を回転寿司のように流れてくる物や人をネタに、挑戦者の芸人らが瞬時に笑いに変えるという内容。観客100人から無作為で選ばれた5人の審査員のうち3人を1stから4thチャレンジまでは最低3人、ラストチャレンジで全員を笑わせれば賞金獲得、というルールで行われる。

 「オヤジギャグ」「インタビュー」など5つのジャンルの中で、有吉が選んだのはもちろん「ニックネーム」。次々と現れる素人エキストラに、どんな傑作のあだ名をつけていくのか。

ZAKZAK 2009/02/27

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