MENU

RANKING

モバZAKのご案内

iモード、EZweb、Yahoo!ケータイで大好評配信中

芸能ホーム > 芸能 > 記事詳細

  • イザ!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップ
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • ブックマークに追加する

あの涙も演技だった!?羽賀研二、無罪一転がけっぷち

タレント復帰話も…

羽賀研二被告

 未公開株の売買で詐欺と恐喝未遂の罪に問われ、大阪地裁で無罪判決(求刑懲役8年)となったタレント、羽賀研二(本名・當真美喜男)被告(47、写真)の公判でウソの証言をしたとして大阪地検は17日、偽証罪で千葉県浦安市の元歯科医(47)を在宅起訴した。公判では元歯科医の証言が無罪の決め手となっただけに、タレント復帰もささやかれた羽賀は一転、がけっぷちに追い込まれた。

 羽賀は知人男性に、未公開株を1株40万円で取得したことを隠し、1株120万円で入手したとフッかけて3億7000万円をだまし取ったなどとして2007年に起訴された。公判は昨年5月に結審したが、羽賀側が申請した証人尋問が認められ、再開。被害男性と知り合いだと称する元歯科医が「被害男性は未公開株が1株40万円だったと知っていた」と証言したことで一気に羽賀に有利な展開となった。証言した際、元歯科医は「羽賀被告とは面識がある程度」と距離感があることを装っていた。

 地検は元歯科医証言はウソで、元歯科医と被害男性は面識がなかったとみている。一方、元歯科医は羽賀と10年以上前からの知り合いで、06年にハワイで開かれた羽賀の結婚式にも出席するなど親密な間柄だったとしている。公判で窮地に立たされた羽賀が元歯科医にウソの証言を依頼した疑いも浮上しており、地検は羽賀本人に対する偽証教唆の疑いも視野に慎重に調べを進めている。

 羽賀は無罪判決の際、法廷で涙があふれ出すほど嗚咽。報道陣に「とにかく判決がうれしかった。本当によかったです」と語り、芸能界復帰に関しては「ご理解していただけることから1個1個積み上げていくしかできません」と“誠意大将軍”ぶりをアピールしていた。だが、控訴審では厳しい判決が下される可能性が出てきた。

ZAKZAK 2009/03/18

羽賀研二

芸能ニュース

もっと見る