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結局「浮気」で三下り半…専門家が見る紀香の心境は?

 藤原紀香(37)と陣内智則(35)の離婚問題。紀香の母親が19日、陣内の派手な女性問題を暴露したことで、離婚への流れは不可避の様子。夫婦問題に詳しい専門家によると、働く妻にとって「浮気」は絶対に許せない行為だという。羨望と注視を集めた芸能人カップルの破局から、改めて教えられるのは、結婚届と離婚届の間にある、暗黙の掟…。

 紀香の母、貞子さんは19日、「娘は2人や3人なら大目に見るが…あまりのひどさに我慢できない」と言い放った。アフリカ滞在中の紀香に代わる義母の強烈な一撃に陣内は同夜、「僕のだらしなさが原因。紀香さんには悪いところは全くございません。全て僕です」とメディアに送ったファクスで白旗を上げた。

 20日には陣内の父親も、両家で今月、離婚の話し合いをもったことを明かした。陣内の母親も「いい夢を見させてもらったことに感謝したい。紀香さんを応援したい。(息子へ)体に気をつけて、過去を振り返らずに仕事を頑張ってほしい」と、既に過去形発言だ。

 美女とお笑い芸人の格差婚カップルは、浮気された妻からの三下り半という、ありふれた理由で終わりを迎える。家族カウンセラーで評論家の宮本まき子氏は「妻にとって癒やし系のはずの夫が、女の尊厳を傷つけるストレス源になった時点で、破局は始まるのは当然」と話す。

 宮本氏によると、今の30代キャリアウーマンは、家柄や経済力の差にとらわれず、「一緒にいて癒やされるかどうか」という基準で結婚を決めるという。紀香もその例外ではなかったとみる。「若い女性は『女に格差はない、誰であろうと寝れば浮気だ』という概念がしっかりある。心も傷つくがプライドも大きく傷つく」と紀香の心境を推測するのだ。

 離婚届は、すでに2人の印鑑が押されたものを紀香の親族が保管し、近く提出されるなどの情報がある。

 「離婚という言葉が夫婦間で出てきたとき、夫はまだ修復ができると思う人が多いが、妻はすでに決意していて後戻りはない」と宮本氏。いくら陣内が平謝りしてやり直そうと訴えても、もう手遅れなのだ。

ZAKZAK 2009/03/21

藤原紀香

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