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元SMAP森且行との関係も…飯島愛さん追悼本の中身

死と恋愛に最も迫った

飯島愛孤独死の真相(クリックで拡大)

 衝撃の死から3カ月−。元タレント、飯島愛さん(享年36)の死因や恋愛関係に最も迫ったとされる追悼本がきょう24日緊急出版された。著者が明かした「今まで伏せられていた中身」とは何か。

 「飯島愛 孤独死の真相〜プラトニック・セックスの果て〜」(双葉社、写真)と題されたこの本は、女性ノンフィクションライターの田山絵理氏が、飯島さんの同級生や警察関係者など約200人に取材して執筆したという。

 死因は肺炎と2月に発表されたが、同書では飯島さんが昨年12月16日に医師からハルシオンを処方されていたことと、普段から歯科治療を受けていたことに注目。≪歯の治療薬などを使ってトリップしたのち、睡眠導入剤を服用し、次第に昏睡状態に陥って心臓に負担がかかり、ショック死したという状況だ≫と死因を推測している。

 飯島さんの恋愛遍歴にも肉薄している。元SMAPの森且行さんとは≪財布の中とか鞄の中に、森くんがサングラスをかけているプライベート写真をいつも持ち歩いていました≫と深い関係だったとしている。

 また1992年にAVデビューしたのは、徳永英明似のイケメンDJの借金返済やニューヨークへの渡航費捻出のためだったという。だが飯島さんの人気が急上昇して関係を解消。2000年の「プラトニック・セックス」出版を機に再び連絡を取り合うようになったが、05年に男性が薬物中毒で急死した。≪レギュラーの仕事を無断で休んだり、遅刻をしたり、そうしたことが頻繁に起こったのはこのすぐ後のことだ≫といい、飯島さんは以来、恋とセックスを封印したという。

 引退後の飯島さんが、コンドームのネット販売に乗り出したものの立ち行かなくなった事情や、将来は老人介護ホームを開設したいと語っていたことなど近況にも多くのページをさく。

 一方、23日に創刊された幻冬舎の女性誌「GINGER」5月号は「飯島愛の真実」と題したスクープ記事を掲載。こちらは、初めてマスコミの取材に応じた父親が、≪あることないこと書かれて、松恵(本名)が誤解されることが悔しかった≫と語るなど、娘を失った親としての悲しみがつづられている。

ZAKZAK 2009/03/24

飯島愛

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