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性描写に問題? 叶姉妹ブログ“エロスぎ”閲覧禁止に

 タレント、叶姉妹の公式ブログの携帯版の一部が「健全なサイト運営にふさわしくない」との理由で閲覧禁止となった。一体、何がいけなかったのか。

 問題とされているのは、姉の恭子(46)が初主演する官能映画「イル・ベント・エ・レ・ローゼ 愛するということ」(5月公開)の小説版。今月10日から毎日連載されていたが、16日の「黒髪のアマン8」にアクセスすると、「一部、Amebaモバイルの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がありアクセスすることができません」と表示される(18日午前9時半現在)。

 内容はPC版では通常通り閲覧できる。ヒロイン・KOKOと青年の性交を描いたもので、≪腰を抱いて押さえて、そのまま突き上げる≫≪彼女の中のうねりは、ひくひくと早く激しくなって、あっという間に大きな波の中に青年を投げ込んだ≫といった記述がある。

 姉妹は16日付で「悲しいです。」とのタイトルでブログを更新。「とても官能的でエレガントな表現のかき方と感じております」と主張し、「このような出来事はとても悲しくおもいます。『エロス』と『エロ』は全く違うと思っておりますので」とつづった。

 「Ameba」を運営するサイバーエージェントの広報・IR室は「携帯版は未成年の閲覧者が多く、アクセスできない状態とした」と説明。

 「具体的にどの表現が問題かはいえないが、誹謗中傷も含めて禁止ワードは膨大にある。PC版については、ご本人たちと現在話し合ってます」としている。

ZAKZAK 2009/04/18

叶姉妹

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