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全裸写真集でよみがえりを…草なぎ復帰へ“援軍”登場

酔っぱらいの世界では日常茶飯事

高須基仁(クリックで拡大)

 草なぎの“援軍”として、コワモテ出版プロデューサーの高須基仁氏=写真=が勝手に名乗りをあげた。今回の事件を機に「草食系男子」のイメージを脱却するために、あえて全裸写真集を出してはどうかという大胆プランが飛び出した。

 自身も路上ヘアヌード写真の撮影に携わり、「女優だけでなく、皆で裸になったこともある」という高須氏。「お台場で撮影していたら、釣り人に通報され、警察に公然わいせつ容疑で事情を聴かれたこともある」と明かす。

 「酔って裸になり、騒いだという草なぎクンの行為は、酔っぱらいの世界では日常茶飯事。それを大人から『ほどほどに』と、いさめられた。それだけのことだ」

 マスコミの報道の過熱ぶりをこうたしなめ、「『花は半開を看、酒は微醺(びくん=ほろ酔い)を飲む』というが、あえて、全開と泥酔を求めた彼にシンパシーを感じた」と語る。

 草なぎが泥酔した理由について、高須氏は「何かに激怒、あるいは歓喜していたからでは」と推測し、「彼が『草食系』と呼ばれることに不満を感じて泥酔していたのだとしたら納得できる」と話す。

 SMAPといえば、木村拓哉(36)が6月6日に日本で先行公開される仏映画「アイ・カム・ウイズ・ザ・レイン」で、傷だらけの裸を披露する。

 「草なぎクンは『おれだって』『いつまでも草食じゃないぞ』と思ったのでは。彼も踊りで、そこそこ鍛えているようだし。これを機に、男っぽいキャラクターに変わるのもいい」

 事件に対するマスコミの反応について、高須氏は「女性のリポーター、コメンテーターで『私も裸を見たかった』と言う人がいないのはおかしい」と首をかしげる。

 事件の舞台となった檜町公園は周辺に飲食店が並ぶ“不夜城”。それだけに、「野次馬に写メで撮られ、写真が流出する可能性もある」と警告しながらも、草なぎにこう提言する。

 「どうせなら、次は合法的に全裸写真集を出してみては。私がプロデュースしてもいい。『黄泉がえり』という映画にも出ていたことだし、またよみがえればいい」

ZAKZAK 2009/04/25

草なぎ剛

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