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怪現象? 清志郎さんロック葬動画に“火の玉”

 がん性リンパ管症で亡くなったロック歌手、忌野清志郎さん(享年58)の“ロック葬”が9日、東京の青山葬儀所で営まれたが、その様子を撮影した動画に怪現象が映っている。ファンの間では、忌野さんが最後のお別れに現れたのではないかと話題沸騰だ。

 問題の動画は今月9日、動画投稿サイト「You Tube」に投稿された。忌野さんの代表曲「雨上がりの夜空に」が流れるなか、ファンら参列する様子が撮影されているが、全編3分21秒のうち2分20秒から約5秒間、背後の青山墓地の林にやや大きめのオレンジ色の火の玉らしき物体が現れ、画面中央から左に流れていくのだ。

 すわ、心霊現象か−と身の毛もよだつところだが、このシーンを見たファンらのコメントは実に好意的。《「おーっ、何か体が軽いぜ、ベイベー」って言ってる気がするね》《出てきてくれたんだなあ清志郎》《うほ、いえー、いたんだぜオレもここに!! おおー歌うぜベイベー、いつものようにキメテ、ブッとばそーぜーー》と、むしろ忌野さんの再来(?)を喜んでいるのだ。

 真相はヤブの中だが、最後までファン思いの忌野さんらしい“怪奇現象”だけに、今回ばかりは原因を突き止める必要もないだろう。

ZAKZAK 2009/05/16

清志郎

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