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聴力失った銀座クラブ人気ホステスが本出版で激白

斉藤里恵(クリックで拡大)

 1歳10ヶ月で聴力を完全に失ったものの、銀座のクラブで人気ホステスとして活躍中の斉藤里恵(25)が21日、自叙伝「筆談ホステス」(光文社、1365円)を発売し、ZAKZAKの単独インタビューに応えた。

 これは聴覚障害を持つ青森一の不良娘が独自に編み出した「筆談術」だけで銀座ナンバーワンホステスに成り上がる苦闘を描いた感涙必至の青春ストーリーだ。青森の厳格な家庭に生まれ育った彼女は「幼少時の病気が原因で聴力を完全に失った」という。

 聴覚障害に端を発したトラブルなどから次第に落ちこぼれ酒、タバコ、盗みと転落コースをたどった彼女が見つけた生き抜くための職業、それが「筆談を駆使した」ホステスの仕事だったそう。

 かたわらに常備したメモ帳とペンを巧みに使い、数々の夜の世界のワナをすりぬけ、普通のホステス以上の売り上げを生み出し「『筆談ホステス』と呼ばれるようになった」とのこと。そんな彼女の“紙とペンを使った接客だからこそできる繊細な表現”や、“お客さんたちとの筆談のやり取りの中で実際に登場した名言集”はすべての人に癒しを感じさせてくれる。

 本を書いたきっかけは「本当は耳が聞こえないのをウリにしているようで嫌だったが、いろんな人の言葉でチャレンジしようと思った」という。「出版は初めてなので不安もありましたが、ひとりでも多くの人に読んでいただけるよう、頑張りました。でも思ったより大変でした」そう。

 ちなみに「人から信頼され、刺激のある男性がいい」そうで「年は関係ないけど、年上の方が安心です」とのこと。そして将来は「結婚して女の子が欲しい」そうだ。

 また目標は「ハワイに留学したい」そうで「障害者に優しい環境でエステや美容関係の勉強がしたい」とのこと。

 また耳が聞こえなくて困ることとしては「電車が事故などで止まっても放送が聞こえないので状況が分からず不安になる」とのこと。

 今後については「貯金をして美容関係のお店を持ちたい」と目を輝かせた。

 彼女が培った独自のコミュニケーション術はこのギスギスした時代にいちばん必要とされるスキルかもしれない。

(写真、クリックで拡大)

斉藤里恵(クリックで拡大)
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ZAKZAK 2009/05/21

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