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緊急番組改編を断行! TBS危機脱却を狙う秘策とは

報道局のエースを投入

 視聴率低下に歯止めがかからないTBS。世の中が夏休みに突入する今月20日から平日昼・夕方の番組改編を断行し、看板の大型報道番組のテコ入れにも乗り出して、危機脱却を狙うが、厳しい夏を乗り切れるか。

 TBSの大きな悩みは、平日午前11時から4時間の生情報番組「ひるおび!」と、午後5時50分から2時間の「総力報道! THE NEWS」の低視聴率。特に「ひるおび!」は2−3%台を推移する傾向が強く、致命的な状況だ。

 そこでTBSは20日から「ひるおび!」を1時間短縮し、夕方の「サカスさん」を午後2時台に繰り上げ。30日から、午後3時台に「花より男子 韓国版」、4時台に「宮廷女官チャングムの誓い」、5時台に「水戸黄門」と、韓流・時代劇の再放送ドラマで固めて午後6時台の「THE NEWS」につなげ、全体の視聴率向上を狙う。

 ただ、心配のタネは尽きない。

 午後5時台は、主婦や高齢者が夕食のための買い物などで外出することの多い時間帯だ。この層を狙った黄門様の葵の御紋が、果たして十分効果をあげられるのか。

 また、テコ入れの時期は、強敵・NHKの大相撲名古屋場所中継が26日の千秋楽に向け、ちょうど盛り上がるころだ。

 この春、鳴り物入りで登場した看板番組の「ひるおび!」と「THE NEWS」については、石原俊爾社長が定例会見で「視聴者のニーズに応えられていない面もある」と認め、「早急に改善策、強化策の実施を現場にお願いしている」。

 さっそく「THE NEWS」では20日から、報道局のエース、竹内明記者(40)をキャスターとして投入する。アンカーのベテラン後藤謙次氏(59)と“ミニスカ”キャスターの小林麻耶(29)の間の世代。穴をうめて主婦層をどれだけ取り込めるかがカギになりそうだ。

ZAKZAK 2009/07/02

TBS

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