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衝撃情報! Wink鈴木早智子、AV撮影…5千万で

高須基仁・人たらしの極意

 女優、安達祐実の母親で、「安達ママ」こと安達有里主演の官能ムービー「TABOO」(ソフト・オン・デマンド、本牧三郎監督)が発売されたのは今月9日。

 その5日後の14日昼下がり、本牧監督がこの作品のDVD2本を手土産に、作家の本橋信宏さんに伴われて浅草田原町にある私の会社に現れた。

 早速、ビール片手に新作の観賞会を開いたが、そりゃあ、すごかった!! だって、華道の先生役の有里さんときたら、素朴な大学生を相手に体当たりで組んずほぐれつなんだから!!

 このところ、ヘアヌードの撮影現場で出会った多くの女優たちが次から次へと、脱ぐどころか、“AVもどき”に堂々と出演し、あられもない嬌声を張り上げている。吉野公佳、荒井美恵子、浜田のり子、真梨邑ケイ、横山エミーまで…。

 まさに“酒池肉林”のAV世界だ。

 本牧監督と昨今の女優のAV進出コンテンツの有り様を分析し、今後の方向をマーケティング的に抽出している最中、某AVメーカーの有名社長T氏から電話が入った。

 「次は誰にする?」

 そう言われたって、私は本牧監督と次回作の検討中で、頭をひねり、知恵を出し切ったばかり。

 「考えとくよ」と答えると、「耳よりな話があるんだ」とT氏。

 なんと、1989年に「淋しい熱帯魚」で日本レコード大賞を受賞したWinkの鈴木早智子が、この一連のAV路線に参入し、すでに撮影も終わっているというのだ。しかも5000万円もの金が動いたらしい。

 発売は9月10日で、価格は3980円也!!

 撮影は海外ロケ(場所は特定できず)だという。「でも、オッパイが小さいらしいよ…」(T氏)とも。

 名をなした女優、タレント、歌手が次々と裸体を動画でさらす最近の状況は、1970年代の日活ロマンポルノが登場したときとよく似ているし、90年代初めごろ、ヘアヌード写真集を私が創出した時代とイケイケの雰囲気は同質だ。

 私はビールをグイグイと飲みながら、作家になる前にAVの村西とおる監督のもとで働いていたことがある本橋さんとタメ息をつきながらも、これから始まるであろう有名女優群の“裸体戦争勃発”の予兆を確実に感じ取った。

 思わずロマンポルノ時代、ヘアヌード全盛時の天地真理を思いだし、「乗り遅れるなよ、隣りの真理ちゃん」と酔いにまかせて、天地にまで「出ないか?」と電話を入れた。

 私が編み出したヘアヌードブームのマーケティングの本質は、3つのキーワードを組み合わせたものだった。すなわち、

 (1)「有名女優、タレントの起用」

 (2)「有名カメラマンのキャスティング」

 (3)「5社ほどの出版社が束になって一気呵成に同時期に発売をかける」

 戦術的には、女性、子供のマーケットではないため、男性週刊誌は一流(?)と呼ばれていた週刊ポスト・現代・宝石の3誌とタイアップし、エロスに強い「文化人」を味方に引き入れ、世間の冷たさに対峙した。

 現在、エロスの聖地・浅草界隈は、お祭りみたいにとてもにぎやかだ。次から次へ浅草には女優が訪れてくれるのだから。私は「浅草のエロオヤジ」と呼ばれたって、一向にかまわない。(出版プロデューサー)

 ■高須基仁の“百花繚乱”独り言HP=「高須基仁」で検索

ZAKZAK 2009/07/23

Wink

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