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「26時間テレビ」紳助とさんまが並んで13.8%

島田紳助(クリックで拡大)

 総合司会を島田紳助(53、写真)が務め、羞恥心やPaboら「ヘキサゴンファミリー」が出演して25日午後7時から放送されたフジテレビ系「FNSの日26時間テレビ2009」の平均視聴率が13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。昨年、明石家さんま(54)が司会した「27時間テレビ」も13.8%だった。吉本興業入りが“同期”で、ライバルでもある2人が奇しくも視聴率で並んだことになる。

 瞬間最高では、昨年のさんまが26.7%、今年の紳助は25.0%だった。今回は、ふだんの番組では、めったに絡まない紳助とさんまがトークも繰り広げ、お互いが芸人を辞めるまで「見届ける」など、エールを送り合っていた。

 また、番組のため限定復帰した羞恥心は、番組のラストに全員と「泣いてもいいですか」を大合唱。雰囲気を盛り上げた。

ZAKZAK 2009/07/27

島田紳助

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