MENU

RANKING

モバZAKのご案内

iモード、EZweb、Yahoo!ケータイで大好評配信中

芸能ホーム > 芸能 > 記事詳細

  • イザ!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップ
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • ブックマークに追加する

入浴シーン200回「いつまでも恥じらいを大切に」

水戸黄門、足かけ23年の由美かおる

 40周年を迎えるTBS系ドラマ「水戸黄門」(月曜午後8時)で、定番となっている女優、由美かおる(58)の入浴シーンが、この秋ついに通算200回を達成する。お父さんを喜ばせ続け、年齢を感じさせないお色気シーン。その歴史をひもといてみた。

 「気がついたら200回。ふやけちゃいそうです。たくさん入れさせていただいて」と照れながらも、風呂に絡めて「とてもホットな気分」と喜びを口にする由美。

 入浴シーンは、レギュラーの「かげろうお銀」役で、1986−87年の第16部に登場してから恒例化。最初は、刺客として2代目黄門(西村晃)が入る露天風呂に忍び込み、命を狙うという設定だった。

 色っぽく、それでいて品のあるシーンは好評を博し、クイズ番組で「何時何分に風呂に入るか?」という珍問が出され、「風呂に入ると視聴率が上がる」という伝説まで生まれた。

 2001年の第29部から「疾風(はやて)のお娟(えん)」に役名が変わった後も続き、現在の第40部で通算196回に達している。

 こんな種明かしをするのも無粋だが、実は撮影時は裸ではなく、肩ひものない水着を着用する。

 「湯あたりしちゃう体質」の由美は、34℃程度のぬるま湯が基本。ドライアイスや加湿器で湯煙を演出している。

 スタッフは男性がほとんどで、他のシーンにはいない“ギャラリー”が集まることも。

 「いつも恥ずかしいですよ。何回入っても初めての気分。その恥じらいは大切にしたい」と由美。「デビューした15歳のころから体形も、体の柔らかさも変わっていない」というのだから、スゴい。

 美の秘訣は、おなじみの自ら講師も務める「西野式呼吸法」。「講演会でもファンの方が『入浴シーンが楽しみ』とおっしゃる」とうれしそう。

 前回の第39部では同じくレギュラーだったFカップアイドル、磯山さやか(25)と入浴し、話題になった。8月3日の回では、安達祐実(27)と“ダブルゆみ混浴”を果たす。

 撮影を終えた由美は「かわいらしくて、あどけなくて。でも、しっかりグラマーでしたよ」と、童顔でナイスバディーの安達を絶賛する。

 現在の黄門役・里見浩太朗(72)は「僕も一緒に入りたい」と、“エロ爺”に変身して混浴を熱望。由美も「里見さんと入ります」と宣言しており、歴史に残る名シーンが期待できそうだ。

 記念すべき200回目の入浴シーンは11月9日に放送予定だ。

ZAKZAK 2009/07/31

芸能ニュース

もっと見る