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連盟も怒り心頭…のりピー夫は“偽プロサーファー”

高相祐一容疑者(クリックで拡大)

 逮捕された高相祐一容疑者の職業が“プロサーファー”と報じられたことで、日本プロサーフィン連盟(JPSA、東京)が激怒している。高相容疑者はこれまで、プロどころかアマチュアとしての登録もなく、「本人が自称していただけ」と怒り心頭だ。

 JPSAによると、高相容疑者逮捕が報じられた4日朝から、問い合わせが殺到した。広報担当者は「当連盟は日本で唯一のプロサーファー公認団体ですが、過去に(高相容疑者が)登録した事実はなく、国内大会の出場資格も一度も得ていません。海外の試合には出場可能ですが、国内を経ずに海外で試合することは考えにくく、単にプロを自称してきただけ。サーフィン界のイメージダウンも避けられず、非常に迷惑しております」と不快感をあらわにしている。

 実際にプロを名乗るには、アマチュアとしてJPSAに登録。プロテストに当たるトライアルをパスする必要がある。高相容疑者は以前からサーフィングッズなどを扱うスポーツショップを経営しており、1998年12月の“できちゃった婚”当初から、プロサーファーと紹介されていた。

ZAKZAK 2009/08/05

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