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またまた新展開…酒井法子“覚醒剤&離婚”W裁判?

専門家が指摘する…心証の悪さ

酒井法子被告(クリックで拡大)

 覚せい剤取締法違反の罪で起訴されたタレント、酒井法子被告(38)=写真=について保護観察処分や、夫・高相祐一容疑者(41)との離婚調停の可能性について31日付スポーツ各紙が報じている。

 酒井被告のように、覚醒剤を使用するために所持していた初犯の覚醒剤事犯の場合、実刑判決ではなく、懲役1〜2年で執行猶予3年程度の判決が出るのが一般的。

 だが、デイリースポーツでは、たとえ実刑にはならなくても、6日間の逃走劇やウソの供述による心証の悪さを指摘。法律の専門家の話として「悪質性や再犯の危険性が高く、保護観察処分の可能性が高い」と指摘している。

 一方、芸能界からの引退や高相容疑者との離婚をほのめかしているという酒井被告。逃走中、宿泊場所などを手配した建築解体会社会長(71)は、スポーツ報知の取材に、離婚届を準備しているわけではなく、「相手(高相容疑者)が嫌だと言えば、調停になって数カ月かかる」と明言。その場合、覚醒剤裁判と離婚調停のダブル裁判に見舞われる可能性も出てきた。

ZAKZAK 2009/08/31

酒井法子

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