川谷拓三長男、覚せい剤使用も認める
仁科貴、大麻は10年前から使用
厚生労働省近畿厚生局麻薬取締部は12日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、故川谷拓三さんの長男で俳優の仁科貴容疑者(31)=本名同じ、東京都調布市仙川町、写真=を再逮捕した。
仁科容疑者は「間違いありません。もう一度役者として頑張りたい。二度と薬物には手を出さない」と容疑を認めているという。
調べでは、仁科容疑者は1月20日、自宅で覚せい剤若干量を使用した疑い。
仁科容疑者は、覚せい剤と大麻を使用した動機などについて「大麻は約10年前から、その後覚せい剤を使用するようになった。大麻はリラックスするため、覚せい剤は集中するために使っていた」などと供述しているという。
麻薬取締部が1月20日、仁科容疑者の自宅を捜索。大麻所持の現行犯で逮捕、覚せい剤所持容疑でも逮捕し、その後の調べで、供述や尿の鑑定で覚せい剤使用の事実が判明した。
大阪地検は8日、大麻取締法違反(所持)と覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴している。
ZAKZAK 2002/02/12
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