KONISHIKI、受付嬢と再婚へ
「漢法 赤ひげ堂」で知り合う

KONISHIKI  元大相撲大関でタレントのKONISHIKI(38)=写真左=が今春にも結婚することが22日、一部スポーツ紙の報道で明らかになった。お相手は東京都内の総合診療所で働く飯島千絵さん(26)=同下。年末にプロポーズされたという千絵さんは「結婚を前提にお付き合いしています」。前妻との離婚から1年2カ月が過ぎたKONISHIKIに一足早い春がやってきたようだ。

 KONISHIKIは、3月9日公開のアニメ映画「ドラえもん」の挿入歌「ひとりじゃない」をタレントの新山千春とデュエットしているが、自らのプライベートが、そのタイトル通り。

飯島千絵さん  千絵さんは、東京・代々木にある東洋医学総合診療所「漢法 赤ひげ堂」の受付を務めている。

 身長166センチの長身で、スタイル抜群。メークのモデルとしてテレビにも数回出演したことのある美女だ。スポーツ紙の取材に対し、千絵さんは「結婚を前提にお付き合いしています。彼の優しくて明るくて面白く、性格に裏表がないところが好きです」とノロけてみせた。

 2人が出会ったのは一昨年9月。

 KONISHIKIが同診療所を訪れたのが最初だった。その後、KONISHIKIが元ファッションモデルで夫人の寿美歌さん(37)と離婚。昨年夏から本格的な交際がスタートとした。

 千絵さんは、かつてミュージカルを勉強し、音楽や踊りなど共通の趣味も多く、昨年末、KONISHIKIから「ずっと一緒にいてほしい」とプロポーズされたという。

 KONISHIKIは現在、歌のレコーディングでハワイに滞在しているが、千絵さんの元にはラブコールが頻繁にかかってくるという。

 2人の交際をよく知る同診療所の竹内信賢院長は「彼女は控えめすぎるぐらい控えめ。彼女といるとすごく居心地がいいのでは…。彼にとって、なくてはならない存在ですね」と話す。

 千絵さんは今月いっぱいで診療所を辞め、KONISHIKIの個人事務所で、身の回りの世話などにあたる予定。

 結婚式の日取りなどについては「いいタイミングがくれば…」(千絵さん)と未定だが、ハワイに豪邸を建築中で、準備は着々。早ければ今春の可能性もあるという。

ZAKZAK 2002/02/22