NHK、フジ「ゲツク」に宣戦布告!
「私の青空」が夜枠に再登場
NHK朝の連続小説の人気シリーズ「私の青空」の続編が、4月1日スタートの月曜ドラマシリーズ「私の青空2002」(午後9時15分、連続8回)として帰ってくる。朝ドラの続編が夜の時間帯で放送されるのは初めて。同時間帯は、フジテレビの人気ドラマ枠“ゲツク(月九)”として知られるだけに、民放の視聴率競争に“宣戦布告”した形だ。
シングルマザーのなずな(田畑智子)がさまざまな困難を乗り越え息子の太陽(篠田拓馬)と力強く生きる本作。パート2では、太陽の成長が描かれるとともに、その父親・健人(筒井道隆)が恋心を抱くりんご農園主の小雪(菊川怜)が登場する。
18日の会見=写真=で菊川は、「前髪の垂れ方とか、青森の雪風景とか、いやしが身にしみるような映像です」と語った。作者の内館牧子さんは、「主張する女が多くなってきた今の時代。男の人は内気で助けてあげたくなる女性にひかれるもの。菊川さんは聡明でいて凛としている所があるので、ぜひ仕事をしたかった」と配役に満足そう。
迎え撃つ“ゲツク”は、明石家さんま(46)と木村拓哉(29)の豪華初共演が話題のラブサスペンス「空から降る一億の星」だが、果たして勝負は?
ZAKZAK 2002/03/19
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