臨時ニウス! 椎名林檎がスピード離婚!
わずか1年2カ月…

椎名林檎  再び「臨時ニウス」−。人気シンガー・ソングライターの椎名林檎(23)=写真=とギタリストの弥吉淳二(34)が今年1月に離婚していたことを、18日のスポーツ報知がスッパ抜いた。わずか1年2カ月のスピード離婚だった。“林檎流”というところか。

 結婚も電撃的だったが、離婚も唐突。報道によると、2人は今年1月に離婚届を提出し、昨年7月に誕生した長男は林檎が引き取ったという。

 芸能界のスピード離婚では、IZAMと吉川ひなのの7カ月、桐島ローランドと江角マキコの9カ月などがある。

 林檎は昨年1月29日の公式ホームページで「臨時ニウス」と題し、“できちゃった結婚”をファンに報告した。〈兎に角、私は腹の子の父親である男性と、出来る限り助け合い、共に生きていくことを決心して居ります。大丈夫です。様々な御心配、御無用DEATH〉

 弥吉は、バックバンド「虐待グリコゲン」のギタリスト。2人は2000年11月に入籍し、林檎は夫について、〈子の共同制作者であり、私にとって掛け替えの無い伴侶である人間〉(同)と紹介していた。

 休養中だった林檎は、27日発売のアルバム「唄ひ手冥利〜その壱〜」で仕事復帰の予定。その矢先に発覚したスピード離婚。2人の“幸福論”が壊れた理由は何だったのか。

 ところで、この離婚をスクープしたスポーツ報知といえば、前日の17日も「スクープ 佐々木離婚へ」の見出しで、マリナーズの佐々木主浩投手が香織夫人と離婚に向けた話し合いをしていると報じた。佐々木投手は「しかるべき処置をとる」と激怒し、場合によっては訴訟も辞さない姿勢を見せている。

 林檎の記事でも同紙は、〈2人は依然として同居しているとの情報もある〉とし、〈謎は深まるばかりだ〉と締めている。

ZAKZAK 2002/05/18