セクシータレント、25歳の結婚願望…
巨乳自慢の中渡実果が漏らした

 夕刊フジ紙上で「新性紀・女優改造論」を連載中の“毛の商人”高須基仁氏だが、女性タレントと接触するたびに彼女達が漏らす“結婚願望”を聞かされる。しかし、女優たるもの、1人の男に束縛されるな! と彼は訴えるのである。

中渡実果  「私ね、司会ができるタレントになるの!!」

 数々のピンク映画やビデオ映画で活躍しているセクシー女優、中渡実果(なかわたりみか)さん=写真=はこういって、グイっと大きな胸を突き出しました。

 スカイパーフェクTV!で、エロ番組を24時間ノンストップ放映しているパラダイステレビ(913ch)の動く広告塔“パラダイスガール”として、同局の人気番組「一獲千金 ギャンブル・ナイト」の司会に抜擢されたんです。

 東京都庁にほど近い同局のスタジオで見た中渡さんは、あらわにした90センチの自慢の胸をユッサ、ユッサとゆらしながら威風堂々の司会ぶり。

 「司会ができるタレント…」の決意を証明しました。ところが生放送終了後、私に向かってふ〜とタメ息をつきながら、ポツリともらすんです。

 「24歳って12月24日のクリスマスケーキみたいで、売れ残ったら安売りされちゃう…」と。この秋に迫る自らの年齢を意識し、結婚願望からくる“不退転の覚悟”をのぞかせました。

 中山美穂さんは三十路を、元ピンクレディーの増田恵子さんは四十路を越えたとき、「結婚したい!! 結婚しなければ…」と、よくわからない結婚を、あせったように突然したけれど、中渡さんの場合も「25歳になっちゃう…」っと、少し心配気な顔に。

 でも、私にいわせりゃ芸能界で生き抜くという「青雲の志」、あるいは「蛍雪苦学の志」を絶ってまで、女優が世俗的な結婚願望を貫こうというのが、よくわからない。 

 世の男性みんなの中に作品とともに長〜く息づく彼女たち。その選び抜かれた“優れた女性”の女優たちが、たった一人の男に嫁ぐことは、断固反対したい!!

 だから私は、人妻女優って大嫌い。ちなみに最近は、離婚したばっかりの葉月里緒菜がとっても気になる私です。

ZAKZAK 2002/07/03