薬師丸ひろ子、久しぶりのヒロインに
TBSドラマで、母親役

薬師丸ひろ子  女優の薬師丸ひろ子(38)=写真=が、10月11日スタートのTBS系・金曜ドラマ「ママの遺伝子」(夜10時)で2年半ぶりに連続ドラマに主演する。

 建築会社勤務の夫と小学生の子供2人の4人家族の主婦役で、母親としての生き方がテーマ。子供の受験や嫁姑関係、仕事への復職などをめぐり、自分なりの生き方や家族のライフスタイルを見つけてゆく。

 薬師丸は「どこの家庭にも起こりそうな話に共感してもらえるよう、真剣であるがゆえにおかしくホロッとくる人物を演じたいと思っています。勇気を与えられる作品になりそうです」などとコメント。

 今回の主役起用に関係者は「(薬師丸は)ドラマを見ている人と同じ目線で主婦らしい感覚を持っている。いろんな意味でパワーがあり、家族をポジティブな方向に引っ張る主人公を演じるのにふさわしいと思いました」と説明する。

 共演は夫役の上川隆也(37)のほか、沢田亜矢子(53)、竜雷太(62)、横山めぐみ(32)ら。

ZAKZAK 2002/08/16