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ミレニアムコンサートの契約不履行で訴えられている米人気歌手、マイケル・ジャクソンが13日、サンタバーバラ地裁に出廷し、度重なる整形を経た顔面を見せた=写真。
マイケルは、1999年暮れのミレニアムコンサート2回をドタキャンしたとして、長年の付き合いだったプロモーター、マーセル・アバラン氏が2100万ドル(約25億円)の損害賠償を求めて提訴している。
マイケルはこの日、警官の先導で、100人のファンが待ち構える裁判所に登場。黒いパンツに赤いコーデュロイのシャツ、そして黒いアイラインを引いていたが、あまりにも変わり果てた姿に法廷内に入った30人のファンもギョッ。
マイケルは約10分の証言をすると退廷したが、マイケルの証言は以前と変わらないソフトな声で、顔はともかく、声を聞いて傍聴人のファンたちは納得していた。
(AP通信)
ZAKZAK 2002/11/14