hitomi、卵巣腫瘍を摘出手術
良性でよかった…

hitomi
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 歌手のhitomi(26)が11月下旬、東京都内の病院で、卵巣腫瘍の摘出手術を受けていたことが18日、明らかになった。術後の経過は良好で翌日には退院、すでに仕事に復帰。ライブのリハーサルなどを行っている。

 関係者によると、hitomiは今秋の健康診断の際、医師から卵巣腫瘍の疑いを指摘され、11月に精密検査を受けたところ、ごく小さな腫瘍が発見された。良性だったため、すぐに摘出手術を受けたという。

 早期発見で、仕事や日常生活に影響はなく、手術後の今月1日には、会社員Aさん(33)と無事挙式も行った。27日のテレビ朝日系「ミュージックステーションスペシャル」にも出演するほか、30、31日に東京・代々木第2体育館で行われる年末のライブやNHK「紅白歌合戦」出場にも支障はないという。

 卵巣腫瘍では今春、歌手、宇多田ヒカル(19)も同様に摘出手術を受けている。

ZAKZAK 2002/12/18