 やしきたかじん |
歌手、やしきたかじん(53)が3日、大阪市内で「肺に穴が開いているねん」と衝撃告白した。病名は「肺気胸」といい、医師から禁煙を命じられているが、「買いだめしているたばこを吸い終わってから」とヘビースモーカーらしくコメント。いまのところ入院治療などの必要はなく仕事への影響はないというが、大丈夫?
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たかじんはこの日、読売テレビの新番組「たかじんのそこまで言って委員会」(13日スタート、日曜後2・0)の制作発表に出席。“そこまで言っていいんかい”という期待に応えて、なんと、肺に穴が開いていることを告白した。
発覚したのは約2週間前といい、「ぼこっと穴が開いているだけ」と説明した。肺気胸の治療には禁煙が必要といわれているが、たかじんは、かつて1日に100本、いまでも1日に40本は吸うというヘビースモーカー。しかも、間が悪いことに今月1日からたばこ税が増税され、値上げされるのに備えて、3カートンも買いだめしていたばかり。
「(担当医から)まずたばこやめろっていわれましたが、まだ吸ってます」と喫煙宣言で報道陣を驚かせた後、「禁煙は、まず買いだめしているたばこを吸い終わってから」と笑わせた。
たかじんによると「薬とかないねん。だから、難儀やねん」といい、安静に過ごして、破れた穴が閉じるのを待つしかないという。
ただし、気になるのは歌手活動への影響。たかじんは平成11年、50歳の誕生日を機にコンサート活動の休止を宣言。昨年8月に約3年ぶりとなる復活コンサートを行い、本格的なコンサート活動を再開させていた。くしくも、今年はコンサートツアーを開催しないことが決まっているが、「(肺の)気泡が小さいうちは大丈夫やけど、パンクしたら歌われへん。いまのうちに歌っとかな」と、ドッキリ発言も飛び出した。
幸いにも、いまのところ、入院治療の必要はなく、仕事への影響もないというが、「やっぱ好きやねん」と言ってないで、たばこをやめるしかない!?
ZAKZAK 2003/07/04