山形スイカップアナ、芸能界争奪戦

古瀬絵里キャスター
古瀬絵里キャスター
 サッカーJ2「モンテディオ山形」の柱谷幸一監督との不倫騒動で注目の“スイカップ”ことNHK山形放送局の古瀬絵里キャスター(25)。騒動で自粛していた番組出演は8月4日から復帰が決まったが、契約切れに向けて芸能界の視線は依然熱い。

 「もともと地元では追っかけも出ていたようですが、今回の騒動で、彼女をもっとテレビや写真で見たいという声が日本全国から起こっている」(週刊誌デスク)

 確かに巨乳ブームのなかでも他に類をみないスイカのような巨大な胸、お堅いNHKのキャスターというイメージギャップ、さらに不倫騒動…とくれば魅力いっぱいだ。当然、東京の芸能界も放ってはおかない。

 「彼女は契約キャスターですから、年内か年度末には契約切れ。NHKのイメージから考えて、契約延長はない可能性が高い。名前は全国区となり、東京でも十分活躍が期待できる。欲しがる事務所はいくらでもある」(芸能プロ社長)

 すでに、巨乳王国「イエローキャブ」の野田義治社長が獲得に名乗りを上げているが、これについては懐疑的な見方も。野田社長を知る関係者は「何が何でも欲しいような話になっていますが、それもマスコミとの交流を大切にする野田さん特有のリップサービスでしょう」と解説する。

 「野田社長も、いくら巨乳で知名度があっても、25歳で水着でグラビアという展開はしにくい」と出版関係者。それでも、タレントとしての価値は十分あるだけに他の事務所も虎視耽々。

 「地方局でグラマーな体とフェロモン系に火がつき、東京に出てきてタレントになった斎藤陽子のパターンに似ている」(芸能関係者)ともいわれ、「情報番組やバラエティーなどの司会にぴったり。深夜枠あたりで少し色っぽく演出すれば、かなり人気もとれそう」とテレビ誌記者。

 他の事務所も彼女の周辺調査を始め、接触を図ろうとしているという情報もある。山形の夏は「サクランボ泥棒」に続く「スイカップ争奪戦」で暑くなりそうだ。

ZAKZAK 2003/07/16