 上戸彩 |
 「インストール」 |
タレントの上戸彩(17)が昨年の「文藝賞」を受賞した綿矢りささんの小説「インストール」の映画版(来年公開予定)に主演、女子高生風俗チャット嬢を演じることになった。原作は過激な表現が次々に登場するだけに、映画でも上戸のせりふが話題になりそう。
物語は、女子高生・朝子(上戸)が、偶然知り合った小学生・かずよしに誘われ、チャットで人妻風俗嬢になりすますというもの。原作ではサラリーマンとのエロチャットの描写もあり、映画でどこまで上戸がエッチぽさを魅せるか…。
関係者によると、上戸を推したのは、原作の綿矢さんとテレビ出身の片岡K監督。上戸は、「これは現実感のある物語だし、『あー、よくわかる』という部分がある。すっごくおもしろそう」と、今秋のクランクインを楽しみにしているという。
原作では、チャットで「今 一人エッチしてたあ」や「下半身が熱くたぎって崩れ落ちそうになりパンツが湿った」などと過激な表現が次々に登場。彩ファンもドキドキしそうだ。
ZAKZAK 2003/08/06