 「スーパー競馬」の司会に今月5日から登場している梅津弥英子アナウンサー |
秋競馬が本格化。今週から牝馬、牡馬の3冠がかかる秋華賞、菊花賞と続く。“歴史的瞬間”を伝えるフジテレビ「スーパー競馬」の司会に今月5日から登場している梅津弥英子アナウンサー(25)、この秋のテレビ界の“本命”ともいえる彼女に、あれこれ聞いた。
−−競馬番組の司会初体験の感想は?
「初めてGIレース(スプリンターズS)をナマで見て、緊張より興奮ですね。ハマっちゃうかも。私より周囲の人の方が緊張して、『何かあったら、やってあげるからね』って。アナウンス室部長(中継の堺正幸アナ)も、私が配当を読み上げる画面を食い入るように見ていたりして」
−−特に失敗もなし
「かわいくない女ですね…。ただ、(芝生上での立ちコメントだった)オープニングのチェックで、スタッフから『コメントはいいけど、足は閉じてね』って。私緊張すると、足を開いて踏ん張っちゃうんですよ」
−−賭け事経験は?
「まったくなくて、馬券も自分で買ったのは2週間前が初めて。まだビギナーズラックのビの字もないんですけど…」
 梅津弥英子アナ |
−−これから勉強だ
「何でもおもしろくてへぇ〜、へぇ〜、へぇ〜の世界。一番のへぇ〜は馬のまつげにも長い短いがあるんだって…」
−−牝馬、牡馬3冠も期待の時期に登板だね
「引きが強いって、いわれます。特に牝馬は今まで一頭だけ。期待はしますけど、阻止する馬も出てきて…。その難しさをどう伝えるか」
−−入社4年目…
「もう4年ってあせる部分もあるし、まだとも思うし。微妙なお年頃です。もう新人とはいえないし、女性アナは微妙な職業なので、先々どんな仕事ができるか不安になったりも。だから、ゼロからはじめられる競馬の仕事はラッキーです」
−−さて、局の資料ではお酒も飲む。強い?
「来年の夏は(競馬開催の)新潟で日本酒を飲もうって話してます。でも、入社するまで自分は強いと思っていたけど、みんな強くて…」
 梅津弥英子アナ |
−−料理や掃除は?
「料理は家にだれかいれば作るぐらい。掃除は部屋が散らかっているので、急な来客の時、パパパっとやるのは得意ですが…。私、“梅津家の着火マン”っていわれていて部屋が汚いとか、洗濯物出しっぱなしとかで、家族が怒る原因がほとんど私だって…」
−−お嫁さんには早いか。好みのタイプは?
「切ない表情をする人にキュンとしちゃう」
−−恋人とかは?
「そういう話は、ない、ですね…。次は梅津だろうってみんなからいわれていたのに、最近はいわれなくなりました。(期待を)裏切りすぎたのかも。まあ、(交際で)お騒がせするようなことはないと思います」
−−結婚観は?
「あこがれはあるし、子供もほしいけど、かっこいい30代になったら考えようかな。でも、その前に運命の出会いがあれば…。両立もできないことはないと思っているので、仕事も続けたい」
−−今後の目標は?
「今は“競馬の梅津”とか、『あの子競馬好きなんだよな』って早くいわれるようになりたい。何、一週間で大きいこといってるんだよっていわれちゃうかな」
【ここが魅力】中学時代はソフトボール部でさわやか系の熱血家。先週取材したスティルインラブにウルウル。彼女にノる、か。
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■梅津弥英子(うめづ・やえこ) 東京都出身。平成12年、青山学院大卒後、フジテレビ入社。これまで「すぽると!」「スーパーニュースWEEKEND」「笑っていいとも!」などに出演。家族は両親、姉と妹。身長167センチ、血液型O型。 |
ZAKZAK 2003/10/14