国生さゆり、離婚してた!二重生活に終止符
東京と鹿児島の距離が原因

国生さゆり
国生さゆり
 おニャン子クラブ出身の女優、国生さゆり(36)が中学の同級生で、鹿児島県鹿屋市内でマッサージ治療院を経営する夫のAさん(36)と8月末に離婚していたことが分かった。5日、所属事務所が発表した。国生さんは平成12年11月1日、Aさんと電撃入籍。結婚後も、東京と鹿児島を往復しながら芸能活動を続ける“半専業主婦状態”を続けていたが、その距離が徐々に夫婦関係を広げ、遠距離・離婚となったようだ。

 国生さんの事務所は5日、「8月末に円満に離婚は成立しております。国生は東京で、ご主人は鹿児島でそれぞれ仕事を続けていきたいという意向があり、結婚生活の維持がむずかしくなったということのようです」とコメント。

 現在、国生はテレビ朝日系のドラマ「新・京都迷宮案内」で記者役として活躍、ロケで東京を離れており会見などは予定していないという。

 Aさんとは入籍2年前の10年に同窓会で再会。「初恋の人」で、「久々に会っても初恋のころと同じ感じだった」と入籍会見で語っていた。

 国生さんは、芸能界入り後、さまざまな恋愛遍歴があった。ヘアメークアーティストとの恋愛と破局、そして歌手・長渕剛との不倫騒動、元プロ野球選手の定岡正二さんらと浮名を流した。

 荒波を乗り越え、やっと幼なじみとつかんだ幸せのはずだった。

 だが、結婚2年目の13年11月、国生さんは第1子を流産。それだけに「夫婦のショックは相当なものだった」(プロダクション関係者)という。

 国生は、鹿児島の地元紙「南日本新聞」の連載エッセー「ペップ・トーク」の9月26日掲載分で、『9月に予定していた仕事がキャンセルになり、ゆったりとした日々を送っています。毎日、家の模様替えを兼ねたお掃除をして、最近手に入れたCD鑑賞や読書をして…。(略)いそいそとゴルフの練習にも出かけています。好きなテレビをじっくり見る時間もできました…』などと、“独身生活”を楽しむような記述をするなど、最近の生活をつづっていた。

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