 セクシーダンス担当のRott |
看護婦のコスプレやヒモパン姿でHな詞を歌うなど、超過激なステージパフォーマンスが売りの3人組バンド「Kロマ」こと「K−SAMA☆ロマンフィルム」が、17日にアルバム「密室天国」(ユニバーサル)でメジャーデビューした。究極のH系バンドとして、オジサマたちの注目も集め出している。
メンバーは女性ボーカル、K−SAMA(ケイサマ)、サックス担当の真ノ介(シンノスケ)、そしてストリップ嬢も真っ青のセクシーダンス担当、Rott(ロット)で、いずれも20代。
イラストレターのK−SAMAが「自分が描いた絵や考えた言葉をステージで表現したい」と真ノ介と平成12年に結成し池袋のライブハウスを拠点に活動。ライブに通っていたファンの一人で、浅草サンバカーニバルのダンサーだったRottが14年から加わった。
 女性ボーカルのK-SAMA(左)とサックス担当の真ノ介 |
「PINKのイソギンチャク」「ぬ・す・み・ぎ・き」など意味深タイトルが並ぶ初アルバムには、ライブの過激映像などを収録したDVDもついていて、「ヒモパン姿で屈伸するRottにK−SAMAが手を添えて歌うシーンはまるでSMショー。エロチシズムがありますよ」(20代男性ファン)と話題。
お姉さまファッションにあこがれた美人OLファンも多いというが、K−SAMAの女王様的雰囲気やRottの悩殺ダンスに年配の男性ファンも急増中とか。
「ライブには必ずネクタイを締めた50代の男性3人組をみかけます。年配客が多い銀座の山野楽器で流れているプロモーションビデオをジッと見つめる中年男性も多い」(音楽関係者)
オジサマたちのひそかな愉しみになるか!?
ZAKZAK 2003/12/25