宝塚の壮一帆が単独初主演「引き出し増やす」
 雪組期待の若手、壮一帆。ソロ初主演の舞台が決まった |
宝塚歌劇団雪組の若手スター、壮一帆(そう・かずほ)が、2月14日から20日まで東京・霞ケ丘の日本青年館で上演される「送られなかった手紙」(演出・太田哲則)で東京特別公演に単独で初主演する。
20世紀初頭のロシアを舞台に、ある男の“魂の秘密”をたどるミュージカルで、壮は引退した医師セルゲイの甥・ドミトリー役に挑戦。今回の大役に「役者として引き出しを増やし、次に繋げたい。120%以上の力を出せるように頑張ります」とやる気満々だ。
ZAKZAK 2004/01/28
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