赤坂七恵、「バカっぽいけどバカじゃない」ダンサー役

「不思議系だねってよく言われるんですけど…そうですか?」と無邪気に笑う赤坂七恵。素顔は自然系美人だ=東京・大手町(撮影・尾崎修二)
「不思議系だねってよく言われるんですけど…そうですか?」と無邪気に笑う赤坂七恵。素顔は自然系美人だ=東京・大手町(撮影・尾崎修二)
 女優、赤坂七恵(24)が日本テレビ系連続ドラマ「彼女が死んじゃった。」(土曜後9・0)で、主演のTOKIO・長瀬智也(25)に思いを寄せるキュートなダンサー、乾八千代役を熱演している。

 インタビューに答えた赤坂は、自身が演じている八千代について「ちょっと変わっててバカっぽく見えるけど本当はバカじゃないんですよね」とニッコリ。

 八千代は長瀬演じる安西ハジメが寝泊まりしているクルーザーに居ついてしまい、ハジメから冷たくされるが、「その行動力は理解できます」。自分なら?と聞くと「自分だったら、あんなに冷たくされたらすぐ帰る。好きな人に冷たくされたら耐えられないなぁ」とイマドキの乙女心を代弁した。

 モデル出身なだけにファッションセンスは抜群。マツモトキヨシや中外製薬のCMのほか、ドラマではフジテレビ系「天気予報の恋人」「マルサ!!」などにも出演するなど人気だ。しかし、「ふだんは家の中で本を読んでいることが多いです」といたってマイペース派。肩に力が入っていない分、演技は素の魅力にあふれている。

ZAKZAK 2004/02/02