新妻・財前直見、結婚後初ドラマは教師役
テレビ朝日系ドラマ「電池が切れるまで」

結婚後初めて連ドラに主演する財前直見。難病と闘う子供たちの教師役に挑む
結婚後初めて連ドラに主演する財前直見。難病と闘う子供たちの教師役に挑む
 女優、財前直見(38)がテレビ朝日系ドラマ「電池が切れるまで」(4月22日スタート、木曜午後9時)に主演することになった。昨年7月のフジテレビプロデューサー、本間欧彦さん(46)との結婚後初の連ドラ出演。

 原作は、小児がんや白血病など難病と闘う子供たちの詩をまとめた同名タイトルの文集(角川書店)など。財前は学校へ行けない子供たちの院内学級の教師役。必死に生きる子供たちの姿などを描く。財前は「つらい現実に対しても、責任感を持って対応する姿や葛藤を演じていきたい」と熱演を誓った。陣内孝則、野際陽子ら共演。

ZAKZAK 2004/02/19