ハル・ベリー「霊魂信じるワ」、主演映画で精神科医

ミニスカスーツ姿で颯爽と現れたハル・ベリー=東京・西新宿(佐藤雄彦)
ミニスカスーツ姿で颯爽と現れたハル・ベリー=東京・西新宿(佐藤雄彦)
 オスカー女優、ハル・ベリー(35)が、28日に公開される主演米映画「ゴシカ」(マシュー・カソビッツ監督)のPRのため27日来日。東京・西新宿のパークハイアット東京で記者会見を行った。

 ウエストをシェイプしたジャケットにミニスカスーツを着こなし、髪をアップにしたベリーが登場すると、取材陣は一斉にフラッシュ放射。ややビックリした様子ながらベリーはにこやかに「コンニチワ」と日本語であいさつした。

 少女の霊に取り憑かれ、夫殺しの罪で病院に収容された女性精神科医(ベリー)が、真実を探る心理ホラー。超常現象に関して聞かれたベリーは「人間が死んでも魂は残ると信じる方で、亡くなった人がどこかにいる気配を感じたことがある」と告白。「怖かった」という言葉が続くと思いきや、「癒されるし、いいことだと思うわ」とサラリといってのけた。霊に親近感を持っているか!?

 一方、29日に行われるアカデミー賞授賞式に話題が及ぶと、「『コールド・マウンテン』で助演女優賞にノミネートされた友人のレニー・ゼルウィガーに賞を獲って欲しい」とエールを送っていた。

ZAKZAK 2004/02/28