さとう珠緒が反論!番組で作ったキャラですぅ
“芸能界一の嫌われ女”

バッシングに大反論したさとう珠緒
バッシングに大反論したさとう珠緒
 「ブリっ子」「ムカつく」「芸能界一の嫌われ女」などバッシング真っ盛りのタレント、さとう珠緒(30)。こうしたなか、沈黙を守ってきたさとうが、このほど夕刊フジの取材に応え、「私は“嫌な女”じゃないですぅ!」とバッシングに大反論した。

 「エー、ウッソー、信じられないって感じ」。いつも笑顔のさとうも、さすがにご立腹だ。

 今年はじめ、バラエティー番組でタレントの磯野貴理子(40)や小池栄子(23)ら女性共演者から「バカキャラ」「珠緒さんのような女にはなりたくない」などといわれ「女に嫌われる」「男にこびる」のイメージが定着。女性週刊誌なども番組の内容などを改めて紹介しこれをあおった。

 「あれはテレビの中で作られたイメージ。番組のスタッフから、事前に『バトルをしてくれ』という要望もあって…。私もやり過ぎちゃったところはあるけど…。きちんと反論できなかったのもいけなかったのかな」


 サービス精神旺盛で、スタッフの“要請”を断りきれなかったというわけだ。実際、「子供のころはリカちゃん人形よりトランプや人生ゲームで遊んでた。どちらかというと男の子っぽかったかな。好き嫌いがはっきりしていてサバサバしてる性格」だが、「周りに合わせなきゃって、あるときからキャラ替えした」過去もあった。

 番組でからかわれた「女の友達がいない」にも「女友達の方が多い。ボーイフレンドは本当にいないんです」と反論。趣味の海外旅行もインドやイスラエルなど若い女性が好まない場所を一人で訪れ、「自然の中でボーッとしているのもいい。ワンダラーな感じがするじゃないですか。私って1匹狼なのかな」…。

 4月からNHK教育「ロシア語会話」にレギュラー出演。「コツコツ勉強するのは苦手」で収録10分前にテープを聞く状態だが、「ロシアに行ってロシア語を話す。今年中には実現したい」。最後も力強く宣言した。

 「女に生まれたからには出産を経験したい。今年中には相手を見つけます。“負け犬”にはならないゾ!」

■さとう・たまお 千葉県船橋市出身。平成7年、「超力戦隊オーレンジャー」のオーピンク役で注目され、ドラマやCMで人気に。「スーパー競馬」「王様のブランチ」司会も務めた。今夏公開予定の映画「釣りバカ日誌15」にも出演。

ZAKZAK 2004/04/03