肌の若返りは自分の細胞で RDクリニック東京銀座院長・田中牧恵さん

★RDクリニック東京銀座院長・田中牧恵さん

2015.08.07


田中牧恵医師【拡大】

 銀座一丁目。JR有楽町駅を見下ろすビルの9階にある「RDクリニック東京銀座」は、細胞レベルの再生医療技術を駆使して肌のアンチエイジングに取り組む自由診療のクリニック。患者自身の皮膚から採取した細胞を培養し、必要な箇所に注入・定着させることで、違和感も副作用もない、自然な肌の若返りを実現する。

 ここの院長を務める田中牧恵医師は、産婦人科と皮膚科の二刀流として豊富な臨床経験を持つ女医。婦人科医として、特に更年期障害の診断と治療に長く携わってきた経験が、現在の診療に発揮される。女性に限らず男性患者の「若さと美しさ」への不安や希望にも耳を傾け、的確なアドバイスで治療をアシストする診療姿勢は、患者に多くの“ファン”を作り出す。

 「美容外科と異なり、不足した部分に“自分の細胞”を補充する治療なので、何より安全だし、急激な変化もない。自然に、いつの間にか若返っていく−という点が最大の特徴です」(田中医師)

 多くの女性患者に混ざって、男性患者も訪れる。銀座という土地柄もあり、ベンチャー企業の社長に代表される、「若さ」の重要性が高い業種の企業経営者などが多い。

 「肌が若返り、目の下のたるみが消えたときの喜びは、女性も男性も変わりません。そして若返りを実感すると、誰もが自分自身に自信を持てるようになる。医師としてその変化に立ち会えるのが一番うれしい」と語る田中医師は、「人生楽しくなくっちゃね!」と屈託なく笑う。

 診察室にあふれる田中医師の笑顔と笑い声−。それに接するだけで、細胞が若返るような気分になるから不思議だ。 (長田昭二)

 ■田中牧恵(たなか・まきえ) 東京都中央区生まれ。78年、東京女子医科大学卒業。三井記念病院産婦人科、藤木皮膚科病院(熊本県)勤務を経て東海大学医学部非常勤講師。88年より東海大学医学部付属東京病院婦人科。2010年よりRDクリニック三田勤務。12年より現職。日本産科婦人科学会専門医。日本再生医療学会認定医。趣味はマージャンと食べ歩き。

 

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