米国で本場の技術身に付け日本初の足病専門病院作る 下北沢病院院長・菊池守さん (1/2ページ)

★下北沢病院院長・菊池守さん(40)

2016.07.22

菊池守医師
菊池守医師【拡大】

 小田急線と京王井の頭線が交わる下北沢駅から徒歩5分の場所にある下北沢病院。この6月に大規模リニューアルをして、「足病」「糖尿病」の2つのセンターから成る専門病院として再スタートした。

 これと同時に新院長として赴任したのが菊池守医師。専門は形成外科だが、特に「足の病気」に専門特化した診断と治療において豊富な実績を持っている。

 靴を履いたままでほぼ1日を過ごす欧米では、足の病気や異常に対する医療が古くから整備されてきた。日本における歯科医院のように、欧米では町中に多くの「足病医」のクリニックが点在するのだ。

 そこでは足の痛みやしびれから、糖尿病の合併症による壊疽(えそ)やリウマチ性変形、外反母趾、足底腱膜炎、下肢静脈瘤(りゅう)、巻き爪など、足のトラブルにはすべて対応する。

 残念ながらこれまで日本では、足病を専門に診る医師や施設は非常に少なかったが、菊池医師率いる下北沢病院は、まさにそんな足病専門の、入院施設を持つ医療機関として注目されている。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。