母体の栄養状態は歯並びに影響 予防策指導 オーラルクリニック宮崎台院長・高木啓二さん (1/2ページ)

★オーラルクリニック宮崎台院長・高木啓二さん(37)

2016.07.29

高木啓二医師
高木啓二医師【拡大】

 東急田園都市線・宮崎台駅から徒歩3分。オーラルクリニック宮崎台は、主として自由診療による歯科診療一般と、在宅歯科診療を組み合わせた歯科医院。院長の高木啓二さんは、祖父の代から三代続く歯科医師家系だ。

 「歯科というよりは“健康”に興味があってこの道に進んだ」という高木院長は、一般的な歯科診療所とは趣の異なる診療方針を打ち出す。それは「徹底した予防」への取り組みだ。

 「大人の虫歯を防ぐには子供の頃からの予防が重要であるように、どんどん突き詰めて考えて予防策を講じていくのです」

 その1つの例として高木院長が紹介するのが「歯並び」の問題だ。

 「歯並びが悪いと、矯正治療で改善するしか手はありません。しかし、成長発育が歯並びに関係することは分かっており、さらにさかのぼれば、母親の体で受精したときの栄養状態が、胎児の将来の歯並びに影響するという報告もある。妊娠を控えた夫婦の栄養状態が、これから生まれる子供の歯並びはもとより、骨格や免疫にも大きく関わることになるわけで、そこから指導していくことが重要になってくるのです」

 まさに自由診療ならではの、高度に専門特化された医療サービスだ。

 

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