腰椎疾患の内視鏡手術で高い知名度 稲波脊椎・関節病院理事長・院長 稲波弘彦さん (1/2ページ)

★稲波脊椎・関節病院理事長・院長 稲波弘彦さん(63)

2016.11.18

稲波弘彦医師
稲波弘彦医師【拡大】

 腰や背骨の痛みに悩む人は多い。一口に「腰痛」といっても、どうにか折り合いのつけられる痛みもあれば、一歩も動けないほど深刻な痛みもある。その症状はさまざまだ。

 そんな「背骨と腰と関節」の高度で専門性の高い治療を目的として2015年に開院したのが、稲波脊椎・関節病院(東京都品川区)。理事長の稲波弘彦医師は、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアに対する内視鏡手術の分野で高い知名度を持つ整形外科医だ。

 2001年から稲波医師が手掛ける腰椎疾患の内視鏡手術は、稲波医師自身の改良を加えて進化を続け、現在は「内視鏡下腰椎椎体間固定術(ME−PLIF)」という最先端の術式を開発するに至った。

 「痛みや出血量の少なさで非常に優れた術式。ある大学病院が行った調査でも、従来の術式と比べて術後の腰痛の少なさや社会復帰率の高さなど、あらゆる面で高い優位性が示されています」と稲波医師。

 

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