初診で可能な限り常に患者目線、治療内容かみ砕いて説明 川口眼科・副院長 蒲山順吉さん (1/2ページ)

★川口眼科・副院長 蒲山順吉さん(35)

2017.02.03

蒲山順吉医師
蒲山順吉医師【拡大】

 JR京浜東北線・川口駅。西口を出て閑静な住宅地を5分ほど歩くと見えてくる川口眼科は、1989年に開設された地域密着型眼科専門診療所。

 昨年春から副院長として診療に当たっている蒲山順吉医師は、院長の蒲山俊夫医師の長男。じつは祖父も川口市内で別の眼科医院を開業していたという、三代続く眼科医家系だ。

 「父から『継げ』と言われたことは一度もないけれど、高校に入る頃には『将来は眼科医しかないな』と考えていましたね」と笑う。

 医学部を卒業後は、大学病院や関連病院で白内障と緑内障を中心に手術の症例を重ね、知識と技術を身に付けた。現在のクリニックには手術設備はないが、提携する病院に出向いて手術を行っている。

 特に緑内障に対しては、眼圧を上げる要因の「房水」の排出を促すトラベクトームと呼ばれる手術や、バルベルトというインプラントの挿入術など、最新の治療技術を数多く手がけてきた。

 手術で豊富な実績を持つ蒲山医師だが、診療で何より重視するのが「患者の病気への理解を深める」こと。

 

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