1日3分の新習慣「アゴズレン」とは 体調不良の元凶は「アゴのゆがみ」 (1/2ページ)

2016.11.18

宮腰圭(著)『あなたのアゴも、じつはズレている!アゴのゆがみを整えると健康になる』(廣済堂出版、850円+税)
宮腰圭(著)『あなたのアゴも、じつはズレている!アゴのゆがみを整えると健康になる』(廣済堂出版、850円+税)【拡大】

  • <p>宮腰圭氏</p>

 頭痛や腰痛、首の痛み。肩こり、めまい、不眠や耳鳴りに伴う不快感…。寝ても覚めてもつきまとうこれらの不定愁訴に悩む人は多いだろう。医者でさえ「原因が特定できない」という症状が、自宅での簡単なケアで予防、改善できるとしたら−。

 「『なかなか改善されない原因不明の症状』はなぜ起きるのか、ということに特化して、あらゆる方面から研究を進めてきた結果、骨格の『ある部分』に、不定愁訴を起こしやすくしている原因があることを突き止めました」

 こう語るのは、15年間で約3万9000人の骨格を見てきた“整体家”であり、今回紹介する本『あなたのアゴも、じつはズレている! アゴのゆがみを整えると健康になる』(廣済堂出版)の著者の宮腰圭氏。

 タイトルにもある通り、さまざまな体調不良の元凶は、「アゴのゆがみ」にあると著者は言う。一体どういうことなのか。そのからくりをダイジェストでお伝えしよう。

 アゴは、噛む・しゃべる・食べ物を飲み込むなど、1日に2000回以上も開閉を繰り返す、人体の中で最も使われている関節であると同時に、咀嚼(そしゃく=噛む)だけでも推定30キロもの負荷がかかる部位でもある。それにも関わらず、ブランコのように、頭蓋骨からぶら下がっているだけという極めて繊細な構造なので、片噛みや緊張時の食いしばりなどによって、ズレも生じやすい。

 そのゆがみは頭蓋骨から頚椎、骨盤と体全体に連鎖し、さらには自律神経や血流、筋肉にも大きく影響していくという。

 本書では、「アゴのゆがみが不調を起こす原因」を詳しく解説すると共に、「アゴのゆがみを正すと不定愁訴が治せる理由」や、こめかみや目の奥の痛みを含めた慢性の頭痛の治し方について、さまざまな実例を交えながら紹介したうえで、独自開発メソッド「アゴズレン」を伝授する。

 

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