最強の抗酸化!秘訣は「にんじんドレッシング」 高血糖対策やコレステロールコントロールなど (1/2ページ)

2016.12.16

石原新菜(著)『にんじんドレッシング健康法』(アスコム、1300円+税)
石原新菜(著)『にんじんドレッシング健康法』(アスコム、1300円+税)【拡大】

 にんじんが健康にいいことなど、今さら言われなくても知っている。ならば積極的に食べているかと言われると、ほとんどのお父さんがシュンとしてしまう。そんなにんじんも、ちょっとした工夫で食べやすくなり、健康効果も増強する。秘訣は「ドレッシング」だ。

 「大の男がにんじんなんて食ってられるか! ヒヒン!」といななくお父さん。でも、週末になると府中や中山で、お父さんのために一生懸命に走ってくれるお馬さんたちの原動力はにんじんだ。にんじんをバカにすると、馬券は当たらずにバチが当たるのだ。

 とはいえ、にんじんばかりポリポリかじるのも味気ない。そこで今回紹介するのが、その名も『にんじんドレッシング健康法』(アスコム刊)。著者は医師の石原新菜氏で、レシピ監修は管理栄養士の豊田愛魅氏。簡単に作れて栄養豊富なにんじんドレッシング(略して「にんドレ」)の作り方や利用方法を余すところなく紹介している。

 「にんドレ」の基本材料は、にんじん1本と玉ねぎ4分の1個。これらをミキサーかフードプロセッサー、あるいはおろし金ですりおろし、大さじ2杯の酢、大さじ4杯のオリーブオイル、小さじ3分の1杯の塩と甜菜(てんさい)糖(あるいははちみつ)を加えて混ぜる−。たったこれだけのことで、にんじんはビタミンB1が1・6倍、β−カロテンが1・5倍、α−カロテンが11・4倍に増強し、「最強の抗酸化ドレッシング」に生まれ変わるのだ。

 
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