「2017年下期 企業価値フォーラム・企業価値認定式」開催

「2017年下期企業価値フォーラム・企業価値認定式」を開催

 中堅・中小企業が持つ特徴的な価値を認定する機関である企業価値協会はこのほど、「2017年下期 企業価値フォーラム・企業価値認定式」を都内で開催した。

 企業の支援と経済発展に寄与することを目的に2014年にスタートした取り組み。今回は16社・法人を特徴的価値を有する認定企業に選定し、累計企業数は100を超えた。同協会の武井則夫代表理事は「これからも普及に努め、スタンダードなものしていきたいと思います」とあいさつした。

 電位治療器「ヘルストロン」で知られる医療機器メーカーの白寿生科学研究所は、「ハクジュプラザ」を全国に約550カ所に展開していることや、白寿健康法による健康リテラシー向上の促進、初めてリクライニングシートを採用したコンサートホール「HakujuHall」、専門学校の開設などが認められた。

 同社の原浩之副社長は「ハクジュプラザの全国展開などが評価されてうれしく思います。この認定に誇りを持って、取り組みを続けていきます」と話した。

 ほかの新規認定企業・法人は以下の通り。

 IEO国際交流団体▽アイエヌジー▽東屋▽アプリシェイトグループ▽アポロガス▽井戸屋▽岩松▽木の家専門店谷口工務店▽佐田▽助成金制度推進センター▽ティ・ディ・シー▽ロングステイ財団▽中野科学▽バスリエ▽パーソナル・グラス・アイックス

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